平 日
10:00–14:00 / 15:00–19:00
土日祝
10:00–17:00
定休日
月曜日
ACTIVE — 本日営業中
TEL090-1227-4300
定休 月曜 / 平日 10:00–14:00・15:00–19:00 / 土日祝 10:00–17:00
Est. 2019  ・  Made in Japan  ・  Signature CKCR

触れるたびに、 体が変わる。 動くたびに、 楽になる。

カッピング × 動きの設計 × 筋膜科学。
日本発の次世代手技療法 CKCR療法 が、
あなたの体の根本をリセットします。

CKCR施術デモ
CKCR教科書
Origin
185cm・100kg超の身体を、毎日1時間
そこから、CKCR療法は生まれた。
動きをデザインする Cupping Kinetic Chain Release 日本発の統合手技療法 Made in Japan 動きをデザインする CKCR Therapy 動きをデザインする Cupping Kinetic Chain Release 日本発の統合手技療法 Made in Japan 動きをデザインする CKCR Therapy
院長紹介

佐々木 敬太

CKCR療法 創始者/つかさ鍼灸整体院 院長

国家資格・鍼師/灸師。
臨床・スポーツ現場・海外医療の3つの視点で、
スポーツ外傷・神経痛から日常の不調まで、
あらゆるお悩みに対応しています。

国家
鍼師 免許
国家
灸師 免許
経 歴Career History
01 · CAREER · TIMELINE

資格・教育 Education

  • 2015平成27
    東京高等学校卒業
  • 2019平成31
    日本工学院八王子専門学校 鍼灸科卒業
  • 2019平成31
    国家資格 鍼師・灸師免許取得

臨床経歴 Clinical

  • 2020令和2〜
    なごみ鍼灸接骨院在籍・現在に至る
  • 2023令和5〜
    つかさ鍼灸整体院在籍・現在に至る
  • 2024令和6
    Kolan Int'l Hospitalトルコ/整形外科 在籍

スポーツ帯同 Sports Medical

  • '20–23
    東京高校ラグビー部メディカルトレーナー
  • 2024令和6〜
    府中西高校ラグビー部外部指導員
  • '24–25
    日本航空高校石川 女子バレー部メディカルトレーナー
  • 2025令和7〜
    ほねごり相模原バドミントンストレングスコーチ

海外事業・技術導入・企業導入(CKCR療法) Global & Corporate Partnership

  • 2024令和6〜
    トルコ betatherapy講義+現地整形外科と連携 臨床施術
  • 2025令和7〜
    香港 ター物理療法治療院理学療法士・オリンピックトレーナー・サッカー現場 対応
  • 2025令和7
    インドネシア MASTER STRETCHCKCR療法 導入
  • 2026令和8
    CKCR療法 講義プログラム施術家・企業向け 講義スタート
  • 2026令和8
    medical body design 株式会社企業特別施術 CKCR療法 導入・提供元
起 源

CKCR療法は、
プロアメフト
現場で生まれた。

既存の手技では届かない体格。
求められる即応性と精度。
そこで手にした感触が、
この療法の出発点になりました。

by 佐々木 敬太
01

プロアメリカンフットボールチームの、
外国人選手専門メディカルトレーナーとして。

キャリアの出発点は、
プロアメリカンフットボールチームでのメディカルトレーナー。
身長185cm以上・体重100kg超 が当たり前の外国人選手を専門に担当し、
シーズン中は毎日、1時間ごとの施術を回し続ける日々でした。

そこで直面したのが、
「アプローチしたい組織に、物理的な施術が成立しない」という現象でした。
組織のサイズが桁違いに大きく、指圧・徒手だけでは表層にしか力が届かない。
深部までアプローチしようにも、施術者側の物理的限界が先に来る。
既存の手技では、この身体を扱いきれませんでした。

02

NFL出身選手・ATCとの比較。
選手が本当に求めていたもの。

担当選手にはNFL出身者も多く、
アメリカのATC(アスレチックトレーナー)による施術と比較される場面が繰り返し発生しました。
彼らが求めていたのは「寝てほぐしてもらう施術」だけではありませんでした。

パフォーマンスと筋出力を引き出す神経回路の構築
試合・練習を挟んだシーズン中のコンディショニング
1プレー中の、その瞬間に生じた痛みへの精密なアプローチ

これらすべてに応えるには、
静止した徒手療法だけでは足りない。
動的な運動と、深部組織へ届く物理的介入を、
同時に成立させる必要がありました。

03

カッピングを掛けたまま、
動かすという手応え。

試行錯誤のなかで辿り着いたのが、
カッピングによる陰圧を保ちながら、
運動療法・徒手療法を組み合わせる
という手技でした。
カップを装着したまま関節を多軸に動かすと、
指では届かなかった深層に確かな反応が返ってくる。
筋膜の滑走が回復し、関節可動域が拡張し、
選手のプレー中の動きが変わる

この手応えが、CKCR療法の出発点になりました。

その後、メディカルトレーナーとしての臨床経験を重ね、
技法を体系化。
プロ選手の身体で磨いた原理を、
一般の方の身体にも安全に応用できる形に落とし込んだのが、
現在のCKCR療法です。

04

現在は S&Cトレーナー としても、
ハイブリッド施術を提供。

現在は施術家に加え、
S&C(ストレングス&コンディショニング)トレーナーとしても身体機能を高める仕事に従事。
施術と身体の使い方(動作学習・出力トレーニング)を織り交ぜた
ハイブリッド施術
を提供しています。

これまでに テニス部・ウエイトリフティング・大学駅伝・アメリカンフットボール部 にもトレーナーとして関わってきました。
(メイントレーナーとしての帯同ではなくサポート形式)
現在のメイン帯同先は、東京高校・府中西高校ラグビー部、
日本航空高校石川 女子バレーボール部、
ほねごり相模原バドミントンです。

施 術

CKCR療法とは
何か。

CKCRシーケーシーアール
Cupping Kinetic Chain Release
日本発の次世代統合手技療法
単語 読み 意味
Cupping カッピング カップによる陰圧刺激
Kinetic キネティック 動きと力学を活用した
Chain チェーン 全身の筋膜・運動連鎖
Release リリース 緊張・癒着・制限の解放

CKCR療法(Cupping Kinetic Chain Release)は、カッピングによる陰圧刺激関節の多軸的な動きを組み合わせた、日本発の統合手技療法です。
カップを留置したまま関節を多方向・多軸に動かすことで、筋膜・深層筋・神経系・自律神経系に対して同時かつ多層的にアプローチします。

核心は「剪断力(shear force)」の積極的な活用
陰圧によって組織が垂直方向に引き上げられた状態で関節を多軸に動かすと、垂直方向の陰圧と水平方向の剪断力が同時に発生し、単純な圧迫やストレッチでは届かない筋外膜・筋周膜・筋内膜の層間癒着を選択的に解離します。

3つの物理要素 × 4層の作用

Three Physical Forces
01
陰 圧
Negative Pressure
組織の垂直方向への引き上げ
02
剪断力
Shear Force
組織層間への水平方向の力
03
多軸運動
Multi-axial Motion
関節を多方向に連動
Four Layers of Effect
A機械的解放:筋膜層間の癒着を剪断力で解離
B細胞レベルの再生:Piezo1・TRPV4・TRPC5 経由の組織修復
C神経系の感覚再教育:ボディマップ更新と慢性痛パターンの解消
D自律神経の再調整:迷走神経刺激による副交感神経優位化

科学的作用機序 — 深層メカニズム

Fascia Biomechanics

筋膜バイオメカニクスと
剪断力の意義

筋膜の癒着は単一方向の力では剥がれにくく、多軸運動に伴う複合的な剪断力こそが深部癒着の解放に最も有効。
近年の筋膜バイオメカニクス研究が支持する原理を、臨床プロトコルに落とし込んでいます。

Biotensegrity

バイオテンセグリティと
遠隔効果

筋膜はグローバルな張力分散ネットワークとして機能します。
局所への陰圧+多軸運動が全身の張力網を通じて遠隔部位を変化させ、「足裏を施術したら肩が楽になる」物理的根拠となります。

Mechanotransduction

Piezo1・TRPV4・TRPC5
力学感受性チャネル

陰圧+剪断力が筋膜細胞の Piezo1・TRPV4・TRPC5 を活性化。
特にPiezo1は剪断応力に高感度に反応し、細胞内カルシウム流入 → ヒアルロン酸合成酵素HAS2 の発現上昇 → 筋膜層間の滑走性を回復させます。

Neural Receptors

4種の受容器と
神経可塑性の促進

筋膜内の ルフィニ小体・パチーニ小体・マイスナー小体・自由神経終末を多軸運動で複合刺激。
脊髄後角から体性感覚野への感覚入力が飛躍的に豊かになり、脳内ボディマップの更新と慢性痛の維持機構を解消します。

Polyvagal / HRV

迷走神経刺激と
心拍変動(HRV)改善

カップの圧力リズムと多軸運動が腹側迷走神経複合体を活性化し、副交感神経優位に誘導。
2025年の無作為化対照試験では、HRVの有意な改善と交感神経緊張の低下が実証されています。

YAP / TAZ Signaling

徒手的再生医学として
YAP/TAZシグナル

多軸剪断力刺激が筋膜内の線維脂肪前駆細胞(FAP)・間葉系幹細胞に対して、腱・筋・コラーゲン方向への分化シグナルを送ります。
手術やPRPに頼らない徒手的再生医学としての意義を持ちます。

Multi-axial Joint Mobilization

単純な屈伸ではなく、
多軸運動で連鎖を引き出す。

CKCR療法は一平面の屈曲・伸展にとどまりません。
関節ごとに複数の運動軸を組み合わせ、隣接する筋膜ラインを同時に引き出すことで、運動連鎖全体にわたる張力の再配分を起こします。

肩甲骨
内旋・外旋・挙上・下制・前傾・後傾 を連動
股関節
屈曲位から
内旋・外旋を組み合わせ
膝関節
90°固定の状態から
軸回旋を加える
CKCRワイド施術
SIGNATURE TREATMENT / 動きをデザインする施術

従来施術との違い

一般
マッサージ
一般
カッピング
CKCR
療法
深部筋膜へのアプローチ
動きながらの施術××
全身の運動連鎖を考慮×
自律神経への働きかけ
科学的理論に基づく
施術後の可動域改善

科学的根拠 — 3つのポイント

01
Fascia as "The Second Brain"

筋膜は「第二の脳」

筋膜には全身で 2億5千万本以上の神経終末 が存在します。
皮膚や筋肉よりもはるかに豊富な感覚器官であり、痛み・姿勢・自律神経すべてに深く関わっています。

02
Mechanotransduction

カッピングが細胞を変える

カップの陰圧は、筋膜細胞の Piezo1・TRPV4 という力学感受性チャネルを活性化し、組織の修復・再生を細胞レベルで促します。

03
Neuroplasticity

動き × 陰圧 = 神経を書き換える

カップをかけながら関節を動かすことで、脳の 「体の地図(ボディマップ)」 が更新され、痛みの慢性化パターンが解消されます。

Step 01 — Suction01
/ suction

組織を、目覚めさせる

カッピングによる陰圧が皮膚・浅筋膜・深筋膜の滑走性を回復し、慢性的な癒着をゆるやかに剥離。
血流とリンパの循環を賦活し、続く手技を受け入れる反応性の高い組織状態をつくります。

Step 02 — Kinetic02
/ kinetic

動きを、掛け合わせる

陰圧を保持したまま関節可動域に沿って組織を動かすCKCR核心の技法。筋膜のスライディング関節モビライゼーションを同期させ、静止手技では届かない深部層まで介入します。

Step 03 — Release03
/ release

連鎖ごと、解き放つ

足裏から後頭部までを一連の運動連鎖として再統合。
局所の痛みや制限を、全身の代償パターンの結果と捉え、根本原因の連鎖ごと解放していきます。

Safety First — 安全設計への姿勢

CKCR療法は、
「リスクへの配慮」を最優先に組み立てています。

陰圧刺激と関節モビライゼーションを組み合わせるCKCR療法は、通常のマッサージやカッピング以上に、施術者の解剖学的知識禁忌への理解が求められる技法です。

当院では、国家資格(鍼師・灸師)に基づく医学的判断のもと、以下を徹底しています:

  • 01
    事前カウンセリングで既往歴・服薬・体調・妊娠有無を丁寧に確認
  • 02
    禁忌部位・禁忌症例への施術を回避する明確な判断基準を運用
  • 03
    陰圧強度・保持時間を、体質・組織反応に合わせて随時調整
  • 04
    動的手技における 関節可動域の逸脱 を避け、生理的可動範囲内で完結
  • 05
    施術中の 皮膚色調・自律神経反応 を継続的にモニタリング
  • 06
    施術後の アフターケア(水分補給・入浴・運動)を明確に指示

「効果を出すこと」よりも先に、「安全であること」を必ず担保する。これがCKCR療法の設計思想であり、提供元としての矜持です。

流 れ

施術のベース。
全身6部位・
体系的プログラム

当院のすべての施術は、
この6部位プログラムを共通の土台として組み立てられます。
足裏から肩甲骨まで順に解いていく過程で、
剪断力による筋膜の滑走性回復・
多軸アプローチによる関節機能の最大化・
柔軟性の再獲得
という一連の現象が段階的に起こります。

剪断力

陰圧で組織を垂直に引き上げた状態で
関節を多軸に動かすことで、
組織層間に水平方向の剪断力が生じます。
単純な圧迫では届かない、
筋外膜・筋周膜・筋内膜の層間癒着を選択的に解離。

多軸アプローチ

屈伸のみの一平面ではなく、
回旋・内外旋・挙上下制を組み合わせて動かします。
関節可動域の全方向を引き出し、
関節本来の機能を最大限まで高めることを目的とした運動介入。

滑走性

層間のヒアルロン酸産生が促され、
筋膜同士がスムーズに滑走する状態を再獲得。
動作の引っかかり・可動域制限が解消され、
しなやかな動きが戻ります。

柔軟性

剪断力・多軸運動・滑走性回復の統合により、
受動的にも能動的にも柔らかく動ける身体へ。
ストレッチだけでは到達しない、
深層筋レベルからの柔軟性の再獲得。

運動連鎖の再統合

足裏から肩甲骨・後頭部までを
一連の運動連鎖として再構築
局所の癒着解放が、
遠隔部位の可動性向上・張力配分の最適化へと波及します。

自律神経の再調整

圧力リズムと多軸運動の反復が
迷走神経を律動的に刺激
副交感神経優位への切り替えが起こり、
回復モードの身体へ移行します。

01
ふくらはぎ
腓腹筋・ヒラメ筋・アキレス腱・下腿三頭筋
下肢の血流・リンパ循環を促進し、
足のむくみ・疲労感を解消。
全身施術の土台となる下肢循環の起点。
02
足 裏
足底筋膜・26個の骨・3つのアーチ・MTP関節
足底のアーチ回復・扁平足へのアプローチ。
全身の運動連鎖の起点を整え、
歩行バランスを改善。
03
太もも・臀部
大腿四頭筋・ハムストリング・ITバンド・腸脛靭帯・梨状筋
膝・股関節の可動域拡大。
ITバンドの緊張解放。
深層筋への精密アクセス。
04
腰・臀部
腸骨稜・多裂筋・脊柱起立筋・腸腰筋・仙腸関節
慢性腰痛の根本原因にアプローチ。
骨盤のゆがみ調整。
深部コアの再活性化。
05
背中・肩甲骨
菱形筋・僧帽筋・脊柱起立筋・肩甲下筋・肩関節複合体
肩甲骨の可動域劇的改善。
背中の深層筋膜リリース。
胸郭の動きの回復。
06
肩・脇・二の腕
三角筋・大胸筋・前鋸筋・広背筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋
四十肩・五十肩へのアプローチ。
肩関節周囲の癒着解放。
全身筋膜ラインの統合的な締め。
対 応

スポーツ外傷から
神経痛・慢性痛まで、
あらゆる不調に応えます。

当院はスポーツ外傷を主軸としながら、
神経痛・自律神経の乱れ・慢性の不調まで、
身体に関わる幅広いお悩みに対応します。
国家資格を持つ鍼師/灸師の医学的判断のもと、
症状の根本原因にアプローチします。

スポーツ外傷・障害
  • 捻挫・肉離れ
  • 打撲・挫傷
  • 腱鞘炎・疲労骨折
  • 試合中・練習中の急性痛
  • 復帰までのリハビリ
神経痛・慢性痛
  • 坐骨神経痛
  • 頸椎・腰椎由来の神経痛
  • 三叉神経痛
  • 慢性的な腰痛・肩こり・頭痛
  • 原因不明の身体の痛み
関節・可動域の悩み
  • 四十肩・五十肩
  • 股関節の硬さ・違和感
  • 膝の可動域制限
  • 扁平足・足底筋膜炎
  • 姿勢の悪さ・猫背
自律神経・不定愁訴
  • 自律神経の乱れ・不眠
  • 疲労感・だるさ・冷え
  • むくみ・血行不良
  • デスクワーク由来の全身不調
  • ストレス性の身体症状
パフォーマンス
  • 試合前後のコンディショニング
  • 筋出力向上・動作改善
  • 可動域アップ
  • 疲労回復・回復力向上
  • 再発予防プログラム
その他
  • 手術後のリハビリ
  • 妊娠中・産後の身体ケア(要相談)
  • 高齢者の可動域維持
  • 子どもの成長期の身体調整
  • まずはご相談ください
効 果

なぜ、CKCR療法で
体が変わるのか。

CKCR療法の 7つの効果

  1. 1筋膜の癒着・硬さを深部から解放する
  2. 2関節可動域を拡大し、動きやすい体をつくる
  3. 3血流・リンパ循環を促進し、むくみ・冷えを改善
  4. 4自律神経を整え、睡眠の質を高める
  5. 5慢性的な痛み・コリの根本原因にアプローチ
  6. 6姿勢のゆがみ・骨盤のバランスを調整する
  7. 7体の回復力・自然治癒力を引き出す

こんな方に おすすめ

  • マッサージに行っても、すぐ元に戻ってしまう方
  • 病院に行っても「異常なし」と言われるが体がつらい方
  • 慢性的な肩こり・腰痛が長年続いている方
  • 体が硬くて、思うように動かせない方
  • スポーツのパフォーマンスを上げたい方
  • 自律神経の乱れ・不眠・疲れやすさが気になる方
  • 手術や薬に頼らず、体を根本から整えたい方
  • 施術後に「体が変わった」と実感したい方
教 育

日本発の統合手技を、次の術者へ手渡す。

令和8年(2026年)より、施術家・企業向けCKCR療法講義プログラムを本格始動。
国内外の臨床・スポーツ現場で磨かれた実践知を、体系立ててお届けします。

CKCR講義プログラム認定式
CKCR / Lecture
CKCR EDUCATION PROGRAM
CKCR Lecture — 講義プログラム

解剖学・筋膜科学・自律神経理論から、
実技・症例別プロトコルまで。

臨床で即応用できる、実践レベルの認定プログラム。
CKCR療法を実践レベルで身につけていただくための教育プログラム。解剖学・筋膜科学・自律神経理論の座学から、陰圧+動的手技の実技症例別プロトコル設計まで、臨床で即応用できる構成で組み立てています。国家資格保有の施術家、スポーツトレーナー、企業内メディカルチームなど、対象に応じてカリキュラムをカスタマイズ可能です。国内では長崎で3日間集中プログラムを開催、海外ではトルコ・香港・インドネシアの現地専門職向けに講義を展開しています。

理論と手技を同じ言葉で往復する ── 解剖学・筋膜科学・自律神経理論の座学と、陰圧+動的手技の実技を、切り離さず並走させます。
「なぜそこにその手技を入れるのか」を、施術中に自ら説明できる状態まで到達させることを目標にしています。

対象に応じてカリキュラムは柔軟に設計します。施術家・治療家には症例別プロトコル設計を、スポーツトレーナーには競技現場での即応型コンディショニングを、企業内メディカルチームには従業員の慢性不調に対する予防的介入を、それぞれ最適化してお届けします。

形式は3日間集中プログラムから個別短期まで対応。
国内では長崎、海外ではトルコ・香港・インドネシアで実施実績があり、英語での講義対応も可能です。
修了後もアップデート情報・技術サポートを継続提供する認定制度を準備中です。

受講・導入のご相談
NEW  /  2026 令和8年 スタート
受講・導入のお問い合わせは LINE または お電話 にて。
海外案件・団体向けは Instagram DM でも承ります。
活 動

講義・帯同の活動記録

国内外での講義プログラム、スポーツ現場での帯同活動。
各カードをクリックすると、その活動の詳細と写真をご覧いただけます。

問 答

よくあるご質問

Q 痛みはありますか?
カッピングの圧は強さを調節できます。痛みが出ない範囲で施術しますので、初めての方もご安心ください。施術後に軽い赤みが出ることがありますが、これは血流が促進されているサインで数日で消えます。
Q 従来のカッピングと何が違うのですか?
従来のカッピングは「置いて吸うだけ」ですが、CKCR療法ではカップをかけたまま関節を動かし、筋膜・神経・自律神経に同時にアプローチします。得られる効果の深さと広さが根本的に異なります。
Q 何回くらい受けると効果が出ますか?
個人差はありますが、多くの方が初回から体の変化を実感されます。根本的な改善には定期的な施術(月2〜4回)をおすすめしています。
Q どんな服装で来ればいいですか?
動きやすい服装でお越しください。施術着のご用意もございます。
Q 施術後に注意することはありますか?
施術後は水分をしっかり補給してください。当日の激しい運動・長時間の入浴はお控えいただくことをおすすめします。
Q 妊娠中・持病がある方でも受けられますか?
妊娠中の方・特定の疾患をお持ちの方は事前にご相談ください。当院では安全性を最優先とし、状態に応じて安全な施術プランをご提案します。場合により施術をお控えいただくこともございます。
Q 子どもや高齢者でも受けられますか?
年齢に応じて圧力・手技を調整しますので、幅広い年齢の方に対応できます。お気軽にご相談ください。
営 業

Business Hours

ご予約は営業時間外もLINEにて承っております。
当日のご来院はまずお電話にてご確認ください。

平 日Weekday (Tue–Fri) 10:00 – 14:00 / 15:00 – 19:00
土 日 祝Weekend & Holidays 10:00 – 17:00
定 休 日Closed 月 曜 日
当日・直前のご予約をご希望の場合は、
まずお電話にて空き状況をご確認ください。
世 界

日本の技術を、世界の医療現場へ。

CKCR療法は、日本を出発点に、トルコ・香港・インドネシアの医療・治療現場と手を組みながら育っています。
2026年からは施術家向け講義プログラムと、企業向け特別施術の提供もスタート。

TR
betatherapy — 共同事業提携
TURKEY / イスタンブール・イズミル — 講義+現地整形外科と連携し臨床施術
2024 —
HK
ター物理療法治療院
HONG KONG / 香港 — 理学療法士・オリンピックトレーナー・サッカー現場向け
2025 —
ID
MASTER STRETCH
INDONESIA / インドネシア — CKCR導入
2025
JP
medical body design 株式会社
JAPAN / 企業特別施術 CKCR導入・提供元
2026 —
JP
CKCR療法 講義プログラム
JAPAN / 施術家・企業向け 講義スタート
2026 —

身体のことで
困っている、
すべての方の支えでありたい。

これまでプロアスリートから一般の方まで
数多くの身体と向き合ってきました。
病院で「異常なし」と言われても痛みが取れない方。
何年も慢性痛と付き合ってきた方。
競技復帰を諦めかけていた方。
そんな「どこにも行き場がなかった」お一人おひとり
身体と心に、
真剣に向き合ってきました。

CKCR療法は、
誰かの困りごとを、
確かに解決したい
という想いから生まれました。
私たちの施術が、
あなたの日常を取り戻す
きっかけになれたら。
身体のことで悩まれている方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

つかさ鍼灸整体院 院長
佐々木 敬太
Tweaks Panel -->
LINEで予約 お電話 090-1227-4300
TR
betatherapy — 共同事業提携
TURKEY / イスタンブール・イズミル — 講義+現地整形外科と連携し臨床施術
2024 —
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2025 —
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JAPAN / 企業特別施術 CKCR導入・提供元
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JAPAN / 施術家・企業向け 講義スタート
2026 —

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Contact & Reservation

初めての方も、お気軽にご相談ください。
現在のお悩みやご希望を伺いながら、最適な施術プランをご提案します。

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